2010年08月30日
ジャンダルム2010(3日目)
2日目からの続きです。
北穂高小屋はその日布団2枚に3人寝る状況だったので寝返りをうつのも困難でなかなか眠れず。
1時間おきに目が覚めては時間を確認するというような感じでした。
午前3時半になると早立ちする人たちが起き出し準備を始めました。
午前4時過ぎ。
腰が痛いのと動き回る人の物音で眠ることが出来ないので、いっそのこと起きて外に出るかと言うことで小屋の外に出る。
下界は一面の雲海。
上空は薄いベールのような雲があるだけの快晴。
風もなく、ご来光を拝むには最高の天気でした。

北穂山頂でご来光の瞬間を待ちます。

時間が経つにつれ雲海となっていた雲も流れ槍までの山々も見渡せるように。

午前4時58分。
雲海の向こうから陽が昇りはじめ、北穂高岳山頂でご来光を拝むことが出来ました。
北穂高小屋はその日布団2枚に3人寝る状況だったので寝返りをうつのも困難でなかなか眠れず。
1時間おきに目が覚めては時間を確認するというような感じでした。
午前3時半になると早立ちする人たちが起き出し準備を始めました。
午前4時過ぎ。
腰が痛いのと動き回る人の物音で眠ることが出来ないので、いっそのこと起きて外に出るかと言うことで小屋の外に出る。
下界は一面の雲海。
上空は薄いベールのような雲があるだけの快晴。
風もなく、ご来光を拝むには最高の天気でした。
北穂山頂でご来光の瞬間を待ちます。
時間が経つにつれ雲海となっていた雲も流れ槍までの山々も見渡せるように。
午前4時58分。
雲海の向こうから陽が昇りはじめ、北穂高岳山頂でご来光を拝むことが出来ました。
この日は穂高連峰のどの地点でも素晴らしい景色が望めたと思います。
日の出ショーのあとは小屋で朝食。
運良く窓際の席で景色を眺めながらの朝食となりました。
朝食後は下山の準備。
出発前にテラスで景色を眺めながらモーニングコーヒー。
午前6時半。北穂高小屋を出発。
北穂山頂で槍をバックに昨日のリベンジ記念撮影。
雲一つない快晴のもと涸沢を目指し快調に下山します。
涸沢岳・奥穂
前穂と吊り尾根
涸沢まではもうすぐ。
午前8時。涸沢小屋到着。
涸沢小屋と言えば・・・
ジョッキパフェ!
1800円也。
カレーとラーメン食べてもそんなにしない・・・。
パフェを食べていると穂高山荘へ向かうと思われる荷揚げのヘリが飛んできました。
しかし、急に上空に雲がかかり始め、何度もアプローチするも近づけず。
涸沢上空で何回か旋回した後下界へ飛び去りました。
午前8時40分。涸沢小屋出発
涸沢を出発する頃には山の上の方はすっかり雲に隠れてしまいました。
天気予報は午後は雨。
降られる前に上高地に着きたいのでろくに休憩も取らず先を急ぎます。
10時半。横尾通過。
11時10分。徳沢着。徳沢で昼食にします。
昼飯はカレー&生ビール
11時45分徳沢出発。
空は今にも雨が降りそうな怪しい雰囲気。
上高地散策の観光客をガンガン追い越し・・・
午後1時丁度
河童橋到着。
小梨平付近からぽつりぽつりと雨が降り始めてましたがまだ大丈夫。
バスターミナルはバス待ちの人でごったがえ。
明神を過ぎたあたりでタクシーを予約したものの、混雑のせいか30分程待つことに。
タクシーを待つ間に雨は土砂降りになりました。
急いで下山して良かったと思うとともに、傘も持たずに散策している観光客は一体どうなっているのかと・・・
だいぶ待たされると思っていたタクシーは案外早く乗ることが出来、無事梓川第2駐車場へ到着。
今年の北アルプス山行、題して「gens d'armes2010」も無事終了となりました。
今回は、台風が近づいていた(下山して知りました)割には天候にも恵まれ、目標としていた「ジャンダルム登頂」、「北穂高小屋からの眺望」ともに達成することが出来ました。
運も良かった。
今回の山行を通じて例年に比べ疲労が少なく、7割くらいに感じましたが、一つは無理のない登山計画。二つ目にアンダーウェアとトレポの導入効果が非常に高かったのではないかと思います。
歳をとったら安全の為にも無理は良くないですし、使える道具は金にまかせて使わないとねぇ。
さて、来年はどうしようかな。
(かぁちゃんに許しを頂けるかが問題だ)
Posted by たっちん at 15:54│Comments(0)
│山
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