2016年09月10日
伊勢志摩鳥羽の旅2
キャラバン2日目。
三保の松原をあとにして、海岸線沿いの国道150号を西に向かって進みます。
1時間ちょっとで本日の第一の目的地御前崎灯台に到着。
立派な駐車場がありました。


お重からはみ出すウナギってのを一度やってみたかった。

カミさんはひつまぶし。


駐車場から階段を登って灯台に上がります。
地球は丸いなと実感。
目の前の海も磯になっていて遊べそうでしたが、まだまだ先は長いので割愛。
駐車場はとても広く、トイレもあるのでP泊地として利用できそうでした。
次の目的地は浜名湖ですが、すぐ近くの道の駅風のマルシェ御前崎に立ち寄り記念切符をゲット。
国道150号を西に進みますが、走りやすいものの海も見えずつまらない…
天竜川を越えて、国道1号に入ると間もなく浜名湖です。
浜名湖と言えばウナギ。
ネットで大型車も駐車出来そうな店を探し、その中の「うなぎ割烹康川」に電話で確認すると第2駐車場なら大型車でも大丈夫とのことだったのでそこに決定。
駐車場に入るのに狭い道に迷い込み、100メートルほどバックを強いられるトラブルもありましたが無事到着。
お重からはみ出すウナギってのを一度やってみたかった。
カミさんはひつまぶし。
高かっただけあって旨かったです。
食事をとった後は、さらに西を目指します。
が、食事のあとはどうしても眠たくなる。
国道1号を10分ほど西へ走れば道の駅潮見坂。
カミさんらが、道の駅のお店を見ている間にトレーラーのベッドでお昼寝。
30分ほど寝てスッキリしたところで再出発。
伊勢に向かうには、時間は掛かるけど安上がりな名古屋経由で行く方法と、金は掛かるけど時間短縮出来る伊良湖から伊勢湾フェリーで一気に上陸する方法があります。
今回は、思い出作りと時間節約のため、贅沢にフェリーを選択。
国道42号で渥美半島の先端、伊良湖岬を目指します。
途中、道の駅あかばねロコステーションに立ち寄り記念切符をゲット。
目の前に綺麗なビーチが広がっていましたが、晩飯と風呂の心配があるので先を急ぎます。
伊良湖岬にある、伊良湖ビューホテルで入浴出来るという情報を得ましたが、ホテルに電話するとトレーラーを牽いたままで乗り込むのは無理そう。
ホテル手前の海沿いに公共の駐車場を見つけ、そこにトレーラーをデポしてヘッドだけでホテルへ。
ホテルまでの道は急坂で牽いて登るのは無理そうでしたし、仮に牽いて登っても駐車場に止められるスペースはありませんでした。
ヘッドだけで行って正解。
ホテルの温泉はリニューアルしたらしく、高級感があり、露天風呂からの景色も良かったのですが…値段が高すぎです。
トレに戻るとすっかり夜。
トイレもあり、静かに寝られそうな駐車場でしたので、この場所でP泊することにしました。
奥の高台にあるホテルが伊良湖ビューホテル
この日は昼にウナギを食べ、高級な風呂に入って贅の限りを尽くしたので、夜は質素にレトルトカレー
とは言っても、友人から頂いた、高級ホテルのレトルトカレーです。旨かった。
海沿いで涼しく寝られると思ったのに、この日も熱帯夜でした。
明日はいよいよフェリーで鳥羽に上陸です。
Posted by たっちん at 00:25│Comments(0)
│航海日誌
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