2012年03月06日
初スキー場P泊&初スキー(子供達)
先週末。初めてトレーラーを牽引して雪国へ行き、雪中P泊をしてまいりました。
初スキー場P泊地は、色々と検討した結果「アルツ磐梯」に決定!
秋にトレーラーを牽いて裏磐梯を旅行していたため土地勘が少しあったのと、アルツ磐梯でP泊したブログを発見し参考に出来た為。
出発当日朝は、関東南部は雨。
雨の中出港準備を整えて午前8時半越谷を出航。
岩槻I.Cから東北自動車道で北を目指しましたが、矢板付近からは雨が雪に。
初めてトレーラーを牽いて雪道を走行しましたが、案外普通に走れました。
那須高原から白河付近は雪の影響でか多少渋滞しましたが、大きなトラブルもなく無事に午後0時半磐越道「磐梯河東I.C」に到着。
磐越道は震災の影響が大きく残っていて、路面は波打ち、工事箇所の段差も多くあって運転に少し気を使いました。
スキー場へはインターから15分ほどの距離ですが、その前に道の駅「ばんだい」で昼食。
昼食後はいよいよスキー場へ。
ヘッドの四代目豪転号はアウディ自慢のクワトロシステムではあるけれど、トレーラーを牽引して雪の積もる坂道を登っていけるかどうかがちょっと心配。
上り専用のゴールドラインは傾斜がキツイとのことだったので、迂回する町道へ。
完全な圧雪路でしたが、心配したのがまったく無意味だったと思えるほど問題なく登って行くことが出来ました。
午後1時半、目的地のアルツ磐梯に到着。
事前情報では第1駐車場にキャンピングカースペースがあるとのことだったので第1駐車場に向かうと「センター駐車場に行ってください」とのこと。
センターハウスに近い駐車場に行けなんて超ラッキー♪
誘導に従いセンター駐車場一番奥のスペースに陣取りました。

駐車場は土曜日ということで大混雑でしたが、一番奥のスペースだけは広く空いていました。
初スキー場P泊地は、色々と検討した結果「アルツ磐梯」に決定!
秋にトレーラーを牽いて裏磐梯を旅行していたため土地勘が少しあったのと、アルツ磐梯でP泊したブログを発見し参考に出来た為。
出発当日朝は、関東南部は雨。
雨の中出港準備を整えて午前8時半越谷を出航。
岩槻I.Cから東北自動車道で北を目指しましたが、矢板付近からは雨が雪に。
初めてトレーラーを牽いて雪道を走行しましたが、案外普通に走れました。
那須高原から白河付近は雪の影響でか多少渋滞しましたが、大きなトラブルもなく無事に午後0時半磐越道「磐梯河東I.C」に到着。
磐越道は震災の影響が大きく残っていて、路面は波打ち、工事箇所の段差も多くあって運転に少し気を使いました。
スキー場へはインターから15分ほどの距離ですが、その前に道の駅「ばんだい」で昼食。
昼食後はいよいよスキー場へ。
ヘッドの四代目豪転号はアウディ自慢のクワトロシステムではあるけれど、トレーラーを牽引して雪の積もる坂道を登っていけるかどうかがちょっと心配。
上り専用のゴールドラインは傾斜がキツイとのことだったので、迂回する町道へ。
完全な圧雪路でしたが、心配したのがまったく無意味だったと思えるほど問題なく登って行くことが出来ました。
午後1時半、目的地のアルツ磐梯に到着。
事前情報では第1駐車場にキャンピングカースペースがあるとのことだったので第1駐車場に向かうと「センター駐車場に行ってください」とのこと。
センターハウスに近い駐車場に行けなんて超ラッキー♪
誘導に従いセンター駐車場一番奥のスペースに陣取りました。

駐車場は土曜日ということで大混雑でしたが、一番奥のスペースだけは広く空いていました。
早速スキーをと思いましたが・・・雪道を緊張しながら走ってきたせいか物凄く疲れた・・・。
大して滑る時間も残ってないし、子供らは雪遊びが出来るだけで満足とみえたので、歩いてスキー場内を探検。
一時間ほどぶらぶらした後は、移動別荘に戻りしばし休憩したのち温泉へ行くことに。
ここで失敗。
近くに日帰り温泉があると聞いていたので、センターハウスの隣にある「磐梯山温泉ホテル」で入れると勝手に思い込み、行ってみると1キロほど下ったところにある「おおるりの湯」とのこと。
温泉は震災の影響で縮小営業中でしたが、茶色の湯の掛け流しの温泉は温泉に入ったなぁという気分にさせてくれました。
ちなみに大人700円。未就学児は無料でした。
午後7時。
子供達に「花火が終わっちゃう!」と急かされてスキー場の駐車場に戻ると、この日の夜は、ナイター滑走 & 打ち上げ花火 のイベントが催されていたため、温泉に行く時はガラガラになっていた駐車場が満車状態。
なんとか駐車場所を確保し、かぁちゃんが晩ご飯を用意している間にナイターのスキー場をぶらぶら。

露店もでてお祭りの雰囲気。ただ、肝心のナイタースキーはリフト待ちで大混雑。
子供たちはリフト脇で行われていたオーリージャンプ大会を食い入るように見ていました。
晩ご飯は、冬の恒例メニュー「モツ鍋」

晩ご飯もあっという間に食べ終わり、残るは花火が打ち上がるのを待つばかりですが午後9時を過ぎても上がらない・・・。
天候の関係で中止なのかななどと考えていたら打ちあがりはじめました。
外では打ちあがるたびに歓声が上がっていますが・・・

残念!ガスがかかって駐車場からはボヤッと明るくなる程度しかわからず。
花火が打ち終わると混雑していた駐車場が嘘だったように車がすっかり居なくなりました。
自分たちも就寝。
静かだし、ぐっすりと眠られそうだ・・・というのは少し甘かった。
午前2時半。駐車場内の除雪が始まり1時間ほど走り回られました。
午前7時起床。
パンの簡単な朝食を済ませた後は、いよいよ子供たちとの初スキー。
レンタルも前日に下見をしていたのでスムーズに済ませゲレンデへ。
子供たちと初スキーを行った感想は
「次はスクールに入れよう・・・。教えるって難しいわ・・・。」
4時間子供達につきっきりで教えましたが、子供らは斜面の途中で停止することすら出来るようになりませんでした。
(途中で写真を撮ってる余裕なし・・・)
午後2時。自分の方が体力の限界を感じ撤収を開始。
移動別荘に戻り、自宅に向け出航準備に取り掛かりましたがトラブル発生!
ヘッド車とトレーラーを連結させようとしますが、トレーラーがビクとも動かない!
寒冷地での基本中の基本を忘れてトレーラーのブレーキを掛けっぱなしにしてしまったため、ブレーキが凍結して固着してしまった模様。
さてどうしようかと悩んだ挙句、強引に連結させて強引に引っ張ってやった。ら、問題解決!(全くお勧め出来ない方法です。)
寒冷地ではブレーキを掛けジャッキを降ろした後は、タイヤにタイヤ止めをかませてブレーキをリリースしておく。ということを学習しました。
午後3時過ぎ、越谷に向け出航。
雪道の下り坂も、渋滞を巻き起こしながらもゆっくりゆっくり下ることで問題なし。
心配したジャックナイフのような状況には全くなりませんでした。
午後7時半。無事越谷帰港。

雪道の牽引も慎重に行えばスリップするようなことはまず「ない」ということがわかりました。
これからの冬はトレーラーを拠点としてスキーをすることが増えそうです。
大して滑る時間も残ってないし、子供らは雪遊びが出来るだけで満足とみえたので、歩いてスキー場内を探検。
一時間ほどぶらぶらした後は、移動別荘に戻りしばし休憩したのち温泉へ行くことに。
ここで失敗。
近くに日帰り温泉があると聞いていたので、センターハウスの隣にある「磐梯山温泉ホテル」で入れると勝手に思い込み、行ってみると1キロほど下ったところにある「おおるりの湯」とのこと。
温泉は震災の影響で縮小営業中でしたが、茶色の湯の掛け流しの温泉は温泉に入ったなぁという気分にさせてくれました。
ちなみに大人700円。未就学児は無料でした。
午後7時。
子供達に「花火が終わっちゃう!」と急かされてスキー場の駐車場に戻ると、この日の夜は、ナイター滑走 & 打ち上げ花火 のイベントが催されていたため、温泉に行く時はガラガラになっていた駐車場が満車状態。
なんとか駐車場所を確保し、かぁちゃんが晩ご飯を用意している間にナイターのスキー場をぶらぶら。

露店もでてお祭りの雰囲気。ただ、肝心のナイタースキーはリフト待ちで大混雑。
子供たちはリフト脇で行われていたオーリージャンプ大会を食い入るように見ていました。
晩ご飯は、冬の恒例メニュー「モツ鍋」

晩ご飯もあっという間に食べ終わり、残るは花火が打ち上がるのを待つばかりですが午後9時を過ぎても上がらない・・・。
天候の関係で中止なのかななどと考えていたら打ちあがりはじめました。
外では打ちあがるたびに歓声が上がっていますが・・・

残念!ガスがかかって駐車場からはボヤッと明るくなる程度しかわからず。
花火が打ち終わると混雑していた駐車場が嘘だったように車がすっかり居なくなりました。
自分たちも就寝。
静かだし、ぐっすりと眠られそうだ・・・というのは少し甘かった。
午前2時半。駐車場内の除雪が始まり1時間ほど走り回られました。
午前7時起床。
パンの簡単な朝食を済ませた後は、いよいよ子供たちとの初スキー。
レンタルも前日に下見をしていたのでスムーズに済ませゲレンデへ。
子供たちと初スキーを行った感想は
「次はスクールに入れよう・・・。教えるって難しいわ・・・。」
4時間子供達につきっきりで教えましたが、子供らは斜面の途中で停止することすら出来るようになりませんでした。
(途中で写真を撮ってる余裕なし・・・)
午後2時。自分の方が体力の限界を感じ撤収を開始。
移動別荘に戻り、自宅に向け出航準備に取り掛かりましたがトラブル発生!
ヘッド車とトレーラーを連結させようとしますが、トレーラーがビクとも動かない!
寒冷地での基本中の基本を忘れてトレーラーのブレーキを掛けっぱなしにしてしまったため、ブレーキが凍結して固着してしまった模様。
さてどうしようかと悩んだ挙句、強引に連結させて強引に引っ張ってやった。ら、問題解決!(全くお勧め出来ない方法です。)
寒冷地ではブレーキを掛けジャッキを降ろした後は、タイヤにタイヤ止めをかませてブレーキをリリースしておく。ということを学習しました。
午後3時過ぎ、越谷に向け出航。
雪道の下り坂も、渋滞を巻き起こしながらもゆっくりゆっくり下ることで問題なし。
心配したジャックナイフのような状況には全くなりませんでした。
午後7時半。無事越谷帰港。

雪道の牽引も慎重に行えばスリップするようなことはまず「ない」ということがわかりました。
これからの冬はトレーラーを拠点としてスキーをすることが増えそうです。
Posted by たっちん at 00:28│Comments(2)
│航海日誌
この記事へのコメント
運転、問題なかったようでよかったです。
駐車場や温泉の件、情報があいまいだったようですみません(>_<)
スキー場は車中泊が当たり前に行われる場所なので、気を使わず泊まれるのがいいですね。
うちの子供らは爆睡ですが、大人は耳栓があるといいかもですね。
関東からだとだいくらスキー場あたりも近いし、坂がなく良いみたいです。
駐車場や温泉の件、情報があいまいだったようですみません(>_<)
スキー場は車中泊が当たり前に行われる場所なので、気を使わず泊まれるのがいいですね。
うちの子供らは爆睡ですが、大人は耳栓があるといいかもですね。
関東からだとだいくらスキー場あたりも近いし、坂がなく良いみたいです。
Posted by だらっくま家ママ at 2012年03月13日 22:51
>だらっくま家ママさん
お陰様で無事P泊をすることが出来ました。
情報本当に助かりました。
アルツ磐梯までの道はトレーラーを牽いてでも走りやすいので、P泊は下山?した道の駅でも良いのかなぁなんて思いました。
温泉が近いってのがまたいいですね。
雪が降ってなきゃ静かな夜だったと思いますが、除雪の音は耳栓ぐらいじゃ無理そうかなぁ。
お陰様で無事P泊をすることが出来ました。
情報本当に助かりました。
アルツ磐梯までの道はトレーラーを牽いてでも走りやすいので、P泊は下山?した道の駅でも良いのかなぁなんて思いました。
温泉が近いってのがまたいいですね。
雪が降ってなきゃ静かな夜だったと思いますが、除雪の音は耳栓ぐらいじゃ無理そうかなぁ。
Posted by たっちん
at 2012年03月17日 23:01

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