2010年11月02日
涼を求めて第2弾・・・中津川へ
すっかり遊びに行ったことを忘れてましたが、写真を整理していて思い出した、まだ暑くてしょうがない夏だった頃の話です。
月に一度の土日連休の週末。
暑い関東を脱出し、涼しい場所求める旅の第2弾。
本栖湖は涼しくて楽しくて最高の場所でしたが、いかんせん遠い。
そこで昔よく行った秩父の中津峡を目指すことに。
いつもなら金曜日の夜出発するところですが、仕事が忙しく土曜の朝出発。
天気は曇り時々雨の予報で、こういう予報に限って的中。
今にも雨が降りそうな天気の中、国道16号、県道15号を経由して国道299号へ。
正丸峠を経由して秩父へ抜ける道ですが、道幅は広くトレーラーを牽引していても、カーブの速度さえ気を付ければノンストレス。
途中、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に立ち寄り。
最近、道の駅がテレビなどで取り上げられる機会が多いせいか、何処の道の駅に行っても混んでます。
道の駅が盛況なのは大歓迎ですが、困るのは駐車マナーがなってないということです。
この「果樹公園あしがくぼ」も目の前の川で水遊びなどが出来ることもあって大混雑。
駐車場は大型車スペースにも普通車が当然のように駐車し、通路部分にも車が駐車している状態。
水遊びなどで長時間駐車する場合には臨時の第2駐車場へと張り出されていますが、皆さんお構いなしで車を止めて遊びに行っている様子。
混雑時には仕方がないことかもしれませんが、そこにしか止められない車両があるってことを理解していただきたい。
施設側も誘導員を出したり、数台分くらい大型専用スペースを設けたりしてもらいたいです。
大型車枠が空くのは絶望的な状態だったので、しかたなく出入口近くに路上駐車。
トイレとスタンプと記念切符の購入だけして先に進みました。
20分ほどで国道140号と交差し、目的地とは反対方向の長瀞方面へ。
すぐに道の駅「ちちぶ」
ここも混雑していましたが、大型車枠はセフコンで囲われて確保されていたのでスムーズに駐車。
が、レストランで昼食を食べて車に戻ったら、やっぱり普通車がセフコンをどけて大型車枠にとめてました。
(きっと僕の車を真似て止めたんだと思いますが・・・)
月に一度の土日連休の週末。
暑い関東を脱出し、涼しい場所求める旅の第2弾。
本栖湖は涼しくて楽しくて最高の場所でしたが、いかんせん遠い。
そこで昔よく行った秩父の中津峡を目指すことに。
いつもなら金曜日の夜出発するところですが、仕事が忙しく土曜の朝出発。
天気は曇り時々雨の予報で、こういう予報に限って的中。
今にも雨が降りそうな天気の中、国道16号、県道15号を経由して国道299号へ。
正丸峠を経由して秩父へ抜ける道ですが、道幅は広くトレーラーを牽引していても、カーブの速度さえ気を付ければノンストレス。
途中、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に立ち寄り。
道の駅が盛況なのは大歓迎ですが、困るのは駐車マナーがなってないということです。
この「果樹公園あしがくぼ」も目の前の川で水遊びなどが出来ることもあって大混雑。
駐車場は大型車スペースにも普通車が当然のように駐車し、通路部分にも車が駐車している状態。
水遊びなどで長時間駐車する場合には臨時の第2駐車場へと張り出されていますが、皆さんお構いなしで車を止めて遊びに行っている様子。
混雑時には仕方がないことかもしれませんが、そこにしか止められない車両があるってことを理解していただきたい。
施設側も誘導員を出したり、数台分くらい大型専用スペースを設けたりしてもらいたいです。
大型車枠が空くのは絶望的な状態だったので、しかたなく出入口近くに路上駐車。
トイレとスタンプと記念切符の購入だけして先に進みました。
20分ほどで国道140号と交差し、目的地とは反対方向の長瀞方面へ。
すぐに道の駅「ちちぶ」
ここも混雑していましたが、大型車枠はセフコンで囲われて確保されていたのでスムーズに駐車。
が、レストランで昼食を食べて車に戻ったら、やっぱり普通車がセフコンをどけて大型車枠にとめてました。
(きっと僕の車を真似て止めたんだと思いますが・・・)
140号を中津峡方面に行くと、20分程で道の駅「あらかわ」
道の駅の脇に秩父鉄道の線路があり、土日はSLが走るのを間近で見られます。
スタンプだけ押して出発。
山の中にどんどん入っていき、30分程で道の駅「大滝温泉」に到着。
ここも混雑していて、大型車スペースは1枠のみ。(駐車場に下るスロープ脇。)
プラチナスペースなのですが案の定、普通車が陣取ってました。
道の駅の方に相談すると、「ここしかとめられないですよねぇ」といった感じで通路部分に止めさせてもらうことに。
日帰り温泉施設がありますが、最終目的地は中津川林道の入り口にある「こまどり荘」に設定していたので、入浴はそこでするつもりで記念切符を買って再出発。
風呂に入らず出発したものの、こまどり荘は何時まで日帰り入浴出来るかが分からない。
旅館によっては宿泊客の迷惑にならないように夕方以降は入れないところも。
念のため、かぁちゃんに電話で確認してもらうと・・・午後4時まで。今は・・・午後3時半。
間に合わないので大滝温泉に引き返すことに。あぁ確認して良かった。
大滝温泉に戻ると、プラチナスペースの普通車が出発する様子。
移動したところをすかさず、頭から突っ込み駐車場所確保。
のんびり温泉に浸かることが出来ました。
1時間程温泉に入って出発。
滝沢ダムの巨大なダム堤を見ながらループ橋をまわり、いよいよ中津峡へ。
ちなみにこのループ橋は「雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」といい、グッドデザイン賞を受賞しているとか。
県道210号線に入り5分程進むと中津峡がまだ秘境と呼ばれていた頃よく来ていた場所。
今じゃトレーラーを牽いてでも来られるようになりました。
さらに山奥を目指し、分岐を三国峠方面に向かい、中津川の集落を過ぎるとこまどり荘到着。
ここから先は未舗装路の中津川林道。
初代豪転号を襲名したの想い出の林道です。
こまどり荘付近には駐車場が整備されていて、大型用の広い駐車場もありましたが道路端なので一段上がった普通車用スペースへ。
道路から駐車場への通路がクランク状に曲がっていて、トレーラーを牽いていくのは超ギリギリ。
7Mクラスのトレーラーは無理だと思われます。(止める場所もないので行く必要もないですけどね)
風呂は入ったのですぐ夕食。
メニューは、東北旅行の際買った消費期限ギリギリの冷麺と道の駅で買った鱒寿司
冷蔵庫に冷麺に乗せるキムチを入れておいたところ臭いが・・・。
食事後はすぐ就寝。
静かで朝までぐっすり眠れました。
翌朝は6時起床。
こまどり荘付近をぶらぶらと散歩


宿泊施設は本館の他、コテージもあり、屋根付きのバーベキュー場もありました。
近くに「龍神水」という銘水が湧いているという案内があったので、その水でコーヒーを飲んでやろうと思いペットボトルを持って汲みに
行きました。
そこには「生水なので飲用する際は煮沸して下さい」の張り紙。
生水なのは当たり前でしょ?そういう水を飲むのは自己責任でしょ?よっぽど水質が悪化して名ばかりの銘水なの?
興醒めする注意書きにテンション下がりつつトレーラーでコーヒーを入れる。
当然「なんだか美味しくない」
馬鹿なクレーマーがいたのか、クレーマー対策で張ったのか分かりませんが、あんな紙張られていたら美味しい水も不味くなるってもんです。
水を汲みに行った際、水遊びが出来る河原があったので子供達を連れて水遊び。

川に石を並べて堰き止めて遊びましたが、子供らより自分が夢中になってました。
色々と遊ぶ場所はあったのですが、かぁちゃんが入院している伯父さんの見舞いに行きたいということで早々に引き上げることに。
帰りは、秩父から飯能、所沢を経由して清瀬の病院へ立ち寄り。
お見舞いの後は、外環を利用して越谷に無事帰港しました。
仕事の都合で土曜の朝の出発でしたが、やっぱり金曜日の夜に出発するのが効率的です。
奥秩父は道路が良くなってトレーラー牽いてでも行けるようになりましたし、静かで自然環境は本当に良いと思います。
子供達が大きくなったら中津川林道を自転車で走るのも楽しそうだなと思いました。
こまどり荘の下を流れる川の部分は管理釣り場になってます。今度は釣りをしてみようかと思います。
道の駅の脇に秩父鉄道の線路があり、土日はSLが走るのを間近で見られます。
スタンプだけ押して出発。
山の中にどんどん入っていき、30分程で道の駅「大滝温泉」に到着。
ここも混雑していて、大型車スペースは1枠のみ。(駐車場に下るスロープ脇。)
プラチナスペースなのですが案の定、普通車が陣取ってました。
日帰り温泉施設がありますが、最終目的地は中津川林道の入り口にある「こまどり荘」に設定していたので、入浴はそこでするつもりで記念切符を買って再出発。
風呂に入らず出発したものの、こまどり荘は何時まで日帰り入浴出来るかが分からない。
旅館によっては宿泊客の迷惑にならないように夕方以降は入れないところも。
念のため、かぁちゃんに電話で確認してもらうと・・・午後4時まで。今は・・・午後3時半。
間に合わないので大滝温泉に引き返すことに。あぁ確認して良かった。
大滝温泉に戻ると、プラチナスペースの普通車が出発する様子。
移動したところをすかさず、頭から突っ込み駐車場所確保。
のんびり温泉に浸かることが出来ました。
1時間程温泉に入って出発。
滝沢ダムの巨大なダム堤を見ながらループ橋をまわり、いよいよ中津峡へ。
ちなみにこのループ橋は「雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」といい、グッドデザイン賞を受賞しているとか。
県道210号線に入り5分程進むと中津峡がまだ秘境と呼ばれていた頃よく来ていた場所。
今じゃトレーラーを牽いてでも来られるようになりました。
さらに山奥を目指し、分岐を三国峠方面に向かい、中津川の集落を過ぎるとこまどり荘到着。
ここから先は未舗装路の中津川林道。
初代豪転号を襲名したの想い出の林道です。
こまどり荘付近には駐車場が整備されていて、大型用の広い駐車場もありましたが道路端なので一段上がった普通車用スペースへ。
7Mクラスのトレーラーは無理だと思われます。(止める場所もないので行く必要もないですけどね)
風呂は入ったのですぐ夕食。
メニューは、東北旅行の際買った消費期限ギリギリの冷麺と道の駅で買った鱒寿司
食事後はすぐ就寝。
静かで朝までぐっすり眠れました。
翌朝は6時起床。
こまどり荘付近をぶらぶらと散歩
近くに「龍神水」という銘水が湧いているという案内があったので、その水でコーヒーを飲んでやろうと思いペットボトルを持って汲みに
行きました。
生水なのは当たり前でしょ?そういう水を飲むのは自己責任でしょ?よっぽど水質が悪化して名ばかりの銘水なの?
興醒めする注意書きにテンション下がりつつトレーラーでコーヒーを入れる。
当然「なんだか美味しくない」
馬鹿なクレーマーがいたのか、クレーマー対策で張ったのか分かりませんが、あんな紙張られていたら美味しい水も不味くなるってもんです。
水を汲みに行った際、水遊びが出来る河原があったので子供達を連れて水遊び。
色々と遊ぶ場所はあったのですが、かぁちゃんが入院している伯父さんの見舞いに行きたいということで早々に引き上げることに。
帰りは、秩父から飯能、所沢を経由して清瀬の病院へ立ち寄り。
お見舞いの後は、外環を利用して越谷に無事帰港しました。
仕事の都合で土曜の朝の出発でしたが、やっぱり金曜日の夜に出発するのが効率的です。
奥秩父は道路が良くなってトレーラー牽いてでも行けるようになりましたし、静かで自然環境は本当に良いと思います。
子供達が大きくなったら中津川林道を自転車で走るのも楽しそうだなと思いました。
こまどり荘の下を流れる川の部分は管理釣り場になってます。今度は釣りをしてみようかと思います。
Posted by たっちん at 13:36│Comments(2)
│航海日誌
この記事へのコメント
キレイな川で遊ぶなんて経験。。最近はなかなかできないから
子供さんたちにとっては良い思い出になったでしょうね^^
ホテルや旅館の施設を満喫するのも楽しいけれど、トレーラーの旅も楽しそう♪
子供さんたちにとっては良い思い出になったでしょうね^^
ホテルや旅館の施設を満喫するのも楽しいけれど、トレーラーの旅も楽しそう♪
Posted by rei at 2010年11月05日 18:03
reiさんコメントありがとうございます。
お子さん生まれたみたいですねぇ~。
遅くなりましたがおめでとうございます。
子供にとって外で遊ぶということは非常に大切なことだと思うのですよ。
親は子供と過ごす時間ってのが非常に大切だと思うのです。
その点でトレーラーライフってのは非常によろしいのではないかと思います。
お子さん生まれたみたいですねぇ~。
遅くなりましたがおめでとうございます。
子供にとって外で遊ぶということは非常に大切なことだと思うのですよ。
親は子供と過ごす時間ってのが非常に大切だと思うのです。
その点でトレーラーライフってのは非常によろしいのではないかと思います。
Posted by たっちん
at 2010年11月16日 00:57

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